旅伴募集小內幕
報名還沒截止的某日,與阿臀聊起此次中國單車行的招募情況,而阿臀似乎對阿水無厘頭的篩選標準相當有意見,彼此為了「娛樂」和「實用」目的在電話裡辯到快要吵起來…
「拜託喔~有不有趣有啥關係?要是我,一定挑經驗佳、體力讚、對單車旅行安全有實質幫助的人來當同伴啦!」
「哇哩咧,那阿臀妳豈不是應該第一個被刷掉!?」
「呃…啊~我不管了啦!」
以子之矛攻子之盾,阿水漂亮地贏得了勝利~呼呼呼呼…不過,到底要怎麼挑選咧?哼哼,此乃最高機密,說不得也。
P.S.本文感覺好像剉冰店在這兒開分店似的…
報名還沒截止的某日,與阿臀聊起此次中國單車行的招募情況,而阿臀似乎對阿水無厘頭的篩選標準相當有意見,彼此為了「娛樂」和「實用」目的在電話裡辯到快要吵起來…
「拜託喔~有不有趣有啥關係?要是我,一定挑經驗佳、體力讚、對單車旅行安全有實質幫助的人來當同伴啦!」
「哇哩咧,那阿臀妳豈不是應該第一個被刷掉!?」
「呃…啊~我不管了啦!」
以子之矛攻子之盾,阿水漂亮地贏得了勝利~呼呼呼呼…不過,到底要怎麼挑選咧?哼哼,此乃最高機密,說不得也。
P.S.本文感覺好像剉冰店在這兒開分店似的…
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Water*阿水
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02:11
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旅の理由
色んな理由があったが、簡単に言うと(悪いですが、日本語で簡単な言い方しかできないから…)、都市人の私にとって、この旅のテーマは“文明病を治るため、そして人類という生物としての生存本能を取り戻すこと”です。
この自転車旅行について
年を取るにつれて体力がどんどん落ちてゆいた私、自然が大好きでも野外活動の知識や技術など殆ど知りません。勿論、こういう風に自転車で旅するのも初めてです。自殺するつもりかと思われますが、これは私に対しての尋ねる旅と、勉強する旅と、そして癒す旅とも言えます。
この旅は自転車に乗って一生懸命道を進んでいくことではありません。つまり体力の限りに挑戦するつもりはないです。運賃の節約ができるし、地球にも優しいし、それに、ゆっくりと深くて旅行したいわけで、自転車にしました。実は元々乗馬にするつもりでしたが、節約しすぎで馬が死んでしまうかもしれないと考えたら、やはり中国語での「鉄馬」という自転車にしたのはリスクがちょっと低いだろうと思いました。
予算について、毎日の宿泊料と食事代は60人民幣を超えないようにしていることです。宿所を求めにくい時、キャンプする必要もあります。
ありがたいことですが、自転車は世界にでも有名なGIANT社が提供してくれます。
旅仲間募集
この計画はやはり難しすぎるか、夏から秋まで頑張って説得しましたが、周りの友人は殆ど“一緒に行くのはできないが精神的だけ応援するよ”と言ってくれました。でも、一人旅は本当に寂し過ぎるよ!それにちょっと危ないとは思わない?パートナーを探してみようかと思いながら、ついこのページを作り出してしまったのです。
では、パートナー募集中の路線をここからご説明します。
[ルート1]麗江LiJiang→シャングリラエリア→中甸ZhongDian
起点:2007/03/01麗江LiJiang
終点:2007/03/31中甸ZhongDian
説明:世界遺産に登録してあった麗江から、理想郷と言われている中甸まで、観光名所以外、普通の観光客が知らない町も訪ねて欲しいです。
募集人数:1-2名
[ルート2]中甸ZhongDian→滇藏公路(雲南省からチベットヘの道路名)→ラサLhasa
起点:2007/04/01中甸ZhongDian
終点:2007/05/09ラサLhasa
説明:道路状況があまり良くなく自転車に乗り難いと言われていますが、壮麗な風景と少数民族の風俗が味わえます。
募集人数:1-2名
[ルート3] ラサLhasa→新藏公路(チベットから新疆ウイグル自治区ヘの道路名)→カシュガルKashgar
起点:2007/05/10ラサLhasa
終点:2007/06/30喀什カシュガルKashgar
説明:高さが世界一、人も町も少ないルートですが、仏教の宇宙観において、世界の中央にそびえるという山に寄ることができます。ただ、その神山を一週走り回るかどうかはその時の精神と体力状態次第です。
募集人数:1-2名
全体の路線図を見る:http://china-trip2007.blogspot.com/2006/10/blog-post_26.html
募集条件
性別、年齢、国籍などを問わず。
中国語が話せなくても構わない(私の貧乏な日本語や英語を理解できたらもう十分です)、絵やボディーランゲージが上手だと思う方(他のコミュニケーションしやすい特技があっても結構ですよ)。
あまり良くない生活条件に耐えられ、予想できない事件にあっても慌てないほう。
自転車旅行の経験があった方は勿論最高だと思いますが、私と同じの初心者でもOKです。
“ゆっくり貧乏旅行”の主張を認め、つまり“旅行”は主体、“自転車”は道具、人工的なゴージャスさをなるべく避けるようにして、自然の恵みをもっと体験することです。
パートナー(特に私)のスピードがなかなか上がらない時も、更に自転車と共に歩いてしまう時も、いつでも優しくまってくれる方。(恐らくこういう状況が多いだろうと予想できますが)
応募方法
下記の情報を入力して、こちらに送って下さい。
お名前:
性別:
生年月日:
性格:
国籍:
居住地:
職業:
特技や興味:
個人旅行の経験について:
ユニークな人生経歴について:
参加の理由:
希望のルート:
個人的な旅行プランなので、参加者の抜き出すルールは全くありません。とにかく、旅行がもっと楽しくなれそうで、そして自転車が武器になる喧嘩が起こらないように、お互いの旅行性格に合えるかどうかは一番大事だと考えるでしょう。
応募の締め切り:2006/11/20
結果のお知らせ:2006/11/25までにメールでご連絡いたします。
お問い合わせ:メールか伝言板をご利用下さい。
私について
ペンネーム:王水(Water)
性別:女性
年齢:30代(魚座)
居住地:台湾 高雄
職業:貧乏なフリーランサー
頭を絞る(特に悪知恵に関しての)ことや、あまり人気がない物事が大好きで、毎度個人旅行が終わったら、一番得意なものは“ただそれだけの予算で旅ができたなんて”ということです。
もっと知りたい方はどうぞ私のサイトをご覧下さい(繁体字中国語版しかないけれども...)。
最後、おかしい日本語だと思ったら、どうぞ遠慮しないで直してくれれば嬉しいです。恥ずかしくても耐えられる心臓は準備してありますからね...
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Water*阿水
@
08:08
1 Comments
因為種種現實因素(尤其是到了我們這種年紀,唉),即使阿水從夏天開始便祭出各種威脅利誘手法來遊說周遭友人同行,直到秋季,終究還是有一大段行程落單。為了避免一個人騎得太淒涼,希望能在此徵求冷門同好一起和阿水騎單車旅行去。當恐怖的獒犬追上來時也好分散牠的注意力,每個人被咬的機率至少降低一半。哈…
[路線1]麗江→香格里拉地區→中甸
起點:2007/03/01麗江
終點:2007/03/31中甸
計畫:虎跳峽、長江第一彎、金沙江沿線小鎮等,以冷門路線為主,某些城鎮可能停留2-3天,做定點式旅遊。
徵求:1-2人
[路線2]中甸→滇藏線→拉薩
起點:2007/04/01中甸
終點:2007/05/09拉薩
計畫:照著前輩們留下的攻略筆記安安分份地朝日光之城前進,若上路後意外發現自己的能耐超出預期,再看要不要去繞一下岔路。預計提早到達拉薩停留數日。
徵求:1-2人
[路線3] 拉薩→新藏線→喀什
起點:2007/05/10拉薩
終點:2007/06/30喀什
計畫:安全走完全世界最高的公路,視當時狀況再決定要不要去轉聖山洗淨一身的罪孽。(只怕罪孽深重,轉一圈根本不夠)
徵求:1-2人
補充說明:
徵求條件:
報名方式:
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Water*阿水
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22:01
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對於從來沒單車旅行過、體力不是很好又已經不太年輕的人來說,一上場就挑戰這種路線,看起來的確很冒險。雖然對未知領域的探索令人躍躍欲試,但旅行誠可貴,生命價更高,所以在我們的旅途中是絕對不會出現「沒帶氧氣筒勇闖聖母峰」、或是「沒帶水橫越塔克拉瑪干沙漠」這種勇者無懼的冒險情節的。總之,一切以活著回來寫遊記為最高指導原則。
PART.1
期間:01/01-02/28
地區:雲南
人員:阿水&伍寸丁& 十方
路線:昆明→雲南西南地區→麗江
重點:溫泉天堂
PART.2
期間:03/01-03/31
地區:雲南
人員:阿水&小鐵&Pingu&安鐵
路線:麗江→香格里拉地區→中甸
重點:春城爛漫
PART.3
期間:04/01-06/30
地區:西藏、新疆
人員:阿水&小鐵&Pingu&安鐵
路線:中甸→滇藏線→新藏線→喀什(新疆)
重點:高原風光
PART.4
期間:07/01-10/31
地區:新疆、甘肅
人員:阿水&募集中
路線:喀什→天山公路→北疆地區→烏魯木齊→吐魯番→敦煌→蘭州
重點:瓜果樂園
補充說明:
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Water*阿水
@
01:44
2
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為什麼會有這個自虐計畫呢?簡單說起來,是為了「治病」,我將此定位為一趟憂鬱的都市人擺脫文明病且退化成野生動物的旅程。
一年來,對於個人前所未有的創作低潮期,我焦慮恐慌;對於不甘為五斗米折腰的率性人生觀,朋友仰天長嘆;對於不事生產又銷不出去的殘酷現實,父母萬般無奈…然而,心底深處總有個聲音在呼喊:難道只是單純地活著不行嗎?(←任性)為什麼其他動物就可以?(←耍賴)
在欲振乏力的這段日子裡,世界仍然以它的速度在運轉,而我則反覆思索著:
為什麼隨著年歲增長,人心只能越來越複雜?
為什麼我們的社會習慣用物質條件來衡量一切?
為什麼兩岸人民、甚至是同島共濟的台灣人,都必須因為少數權力者創造的意識疆界彼此仇恨?
為什麼我們居住的城市,連陽光、空氣、雨水都失去原本的氣味?
為什麼會失去了創作的動力?
為什麼潔癖愈來愈嚴重、體力愈來愈糟、眼睛愈來愈花、黑眼圈愈來愈大…… 唉呀唉呀呀呀~~~為什麼、為什麼、為什麼……
漸漸地,雜七雜八的問題匯集起來,一股想要追尋天地間「單純」與「真實」的慾望不斷地膨脹,最終化做一道聲音:走吧!到海峽的對岸去吧!尤其是人煙稀少的偏遠地區,騎著單車(其實原本是想騎馬的,不過一想到馬可能會因為主人太節儉而餓死,還是選擇騎「鐵馬」),在季節的流轉中,去追尋一切保有純真本質的人、事、物。
對於已經不太年輕、體力每況愈下、喜歡大自然卻缺乏野外求生經驗的我而言,這趟看起來有勇無謀、猶如自虐式的遠行,不僅是一場追尋之旅、一趟學習之旅,更是一段治癒之旅。也許,透過雙腳一次又一次反覆的踏蹬,行過險峻的高原、荒涼的沙漠與遼闊的草原之後,全身上下那堆成因複雜的社會文明病也能一點一點地褪去,並喚醒身為「人類」這種生物最純粹的本能吧。
P.S.說不定野生動物內心也是很操煩的,只是阿水不知道…
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Water*阿水
@
15:33
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